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|CRAFT BEER IMPACT[10]|
日本のクラフトビール その実力を堪能できる 東京のお店 part04

ここ1~2年、東京ではクラフトビールをカジュアルに飲める店が徐々に増えてきました。一方、以前からある、提案性に富んだ名店も混在。店のスタイルも様々揃い、今、東京中がスゴくいい状態!

通好みの味に出合える下北の名店/うしとら(下北沢)

どうせなら生ビールだけのお店にした方がとんがっていて面白い。そんな発想からこのお店はオープンしました。
「日本の地ビールは世界レベルにかなり追いついてきました。特に最近は技術も味わいも向上。中でも僕は、個性的な風味のものに出合うと応援したくなるんです」とは、オーナーの吉田さん。全国のクラフトビールをチェックし、他ではなかなか味わえないものをセレクト。このお店ならきっと、〝通好みの一杯〞に出合えます。

伊勢角屋の赤味噌を使った和風ピザや肉厚ナマズの「フィッシュ&チップス」は絶品

電話:03・3485・9090 住所:東京都世田谷区北沢2・9・3 三久ビル2F 営業時間:17:00~翌2:00 無休 ※スタンディングの「うしとら 弐号店」も隣接。そちらは17:00~23:30(土・日13:00~) 月定休

(提供ビール)
国産ビア 常時約 22 種類
価格帯 Half : 400~850円、Pint : 750 ~1,500円
取扱銘柄 ヤッホーブルーイング(長野県)、うしとらオリジナル(静岡県)など

ベアードビールの真骨頂を、ぜひ/中目黒タップルーム(中目黒)

「ベアードビール」醸造元の直営店。広々とした店内には、ソファー席から立ち飲みスペースまであり、思い思いのスタイルで過ごせます。そんな空間でいただけるベアードビールは、生ホップの豊かな香りが印象的。オーダーをすれば、自社のビールを知り尽くしたスタッフが、温度、泡の量などを完璧に管理してサービングしてくれます。同じベアードビールなのに、他店とは何だかひと味違うと感じさせてくれるのも、直営店ならでは。

日本初の提供となるニューヘイブンスタイルのピザ。カリッとした食感がやみつきに

電話:03・5768・3025 住所:東京都目黒区上目黒2・1・3中目黒GTプラザ C棟2F 営業時間:17:00~24:00(土・日・祝12:00~) 無休

(提供ビール)
国産ビア 常時約 25 種類
価格帯 250㎖ : 600円~ 500㎖ : 1,000円~
取扱銘柄 ベアードビール(静岡県)

世界的ビールブランドの直営店/スワンレイク パブ エド(八重洲)

ワールドビアカップなど、世界的品評会で数々の金賞を獲得。世界に認められた新潟発ブランド「スワンレイクビール」が、今年5月にオープンした直営ビアパブです。店名の〝Edo〞は、スワンレイクビールの生みの親であるエド・トリンガリさんに由来。〝初心忘れるべからず〞との思いが込められています。「常時7~10種類のスワンレイクビールと、全国のクラフトビールを最高の状態で楽しんでいただきたい」とは、マネージャーの福島“茶坊主”寿巳さんのお言葉。

「新潟和牛のポーター煮込み」など新潟食材を活かしたメニューが豊富

電話:03・5299・6155 住所:東京都中央区八重洲2・6・5 八重洲5の5ビル1F 営業時間:16:00~23:30 日・祝
定休
(提供ビール)
国産ビア 常時約 25 種類
価格帯 250㎖ : 550円~800円 500㎖ : 950~1,350円
取扱銘柄 志賀高原ビール(長野県)、ノースアイランドビール(北海道)など

Photo 岡本淑、柳大輔、菊田香太郎 Text 佐藤潮、冨山洋和、出羽恵実子

※こちらの記事は2012年7月20日発行『メトロミニッツ』No.137に掲載された情報です

更新: 2016年11月26日

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