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編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|ブラッセリー ビア ブルヴァード|新橋

連載「足跡レストラン」では、編集部が行きつけのお店や、注目しているエリアの名店など、実際に足を運んで、食べて、飲んだレポートをお送りします。

【SPECIAL】コンテンツでビールにまつわる特集を展開中ですが、足跡レストランでもビールが美味しいお店をご紹介します。それもただのビアパブではありません。フレンチ出身のシェフが作るお料理とともにいただけるのは、日本屈指の美味しさを誇る「アサヒ スーパードライ」。3種の注ぎ方で、飲み口、味わい、余韻までそれぞれ変化するというビール好き垂涎のお店、新橋「Brasserie Beer Blvd. (ブラッセリー ビア ブルヴァード)」です。実は新橋には、「日本一の美味しいスーパードライを目指して」とモットーを掲げる「DRY-DOCK(ドライドック)」、ビールの注ぎ手の名手・新井徳司氏の弟子であり、楊枝が立つほどのきめ細かい泡を作り出す松尾光平さんの「ビアライゼ98」と、ビールの名店が集まっているのです。「ブラッセリー ビア ブルヴァード」の店主である佐藤裕介さんは、「ドライドック」の初代店長を務めた人物で、さらに松尾さんの注ぎ方をアレンジした「マツオ注ぎ」という名の注ぎ方を、3種のスーパードライのうちのひとつとして提供しています。さて、ビールの違いはどんなものやら。

まずは、サトウ注ぎをいただきます

こちらは店主自らの名を冠した「サトウ注ぎ」。ふんわりとした柔らかい泡の下には、刺激的な炭酸を含んだビールが! なんでも適度に炭酸を抜きながら1度で注ぎあげるんだそう。爽快な喉ごしとはまさにこのことです。

続いては、マツオ注ぎ

ふんわり、なのにしっかり固めの泡が特徴のマツオ注ぎ。一目で違いが分かりますね。炭酸を時間をかけてじっくり抜いて二度注ぎしています。そのため炭酸が弱く、するりと喉を通る、新感覚のビール体験。お腹も膨れず、何杯でも飲めてしまいそう。ちなみに一緒に頼んだベルジャンフリッツはサクサク、ホクホクで美味でした。

フレンチなおつまみにも注目です

お料理は「フルーツトマトとスカモルツァチーズのカプレーゼ」、「ナスの冷製マリネ鯖の燻製とともに」をいただきました。甘いトマトと濃厚なチーズの味わいが相まってビールが進みます。みずみずしいナスに燻製香るサバと、これまたビールに合うのです。他にもシャルキュトリの数々や、〆のパエリアなど、じっくりお食事するにもぴったりなメニューがずらり。ちなみに、ビールはスーパードライが「サトウ注ぎ」「マツオ注ぎ」そして、きめ細かくクリーミーな泡の「シャープ注ぎ」の3種。さらに国内外のクラフトビールも揃っています。注ぎ方によって同じビールでもここまで変わること、みなさんにぜひ体験していただきたい!

Brasserie Beer Blvd. ブラッセリー ビア ブルヴァード

Brasserie Beer Blvd.

住所:
東京都港区 新橋5丁目10−8
カルチャーセンタービル 2F
TEL:
03-6435-9266
営業時間:
17:00~24:00、土16:00~23:00
定休日:
日曜日、祝日
URL:
http://www.beerboulevard.com/

更新: 2016年11月23日

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