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✈︎WORLD FOOD PORT. 「シンガポールで世界各国のおいしいを体験 Vol.01」

世界各国の食文化事情を現地よりお届け。現地在住の生の声や、最新情報をチェック!
✈︎WORLD FOOD PORT. |Republic of Singapore|

シンガポールは様々な民族が集まっているため、エリアごとにはっきりと街の空気が変わるのが特徴的。まるで何か国にも足を運んだような印象です。夕方の便にて深夜に現地に。そして2日間満喫し、3日目の早朝(5時)にフライトという強硬旅行で、食い倒れツアーをしてきましたよ!今回は、編集部スタッフが2名で訪問したシンガポールの“おいしい”をお届けしたいと思います。

|食べ歩きグルメを堪能|

まず、中華街エリアにある、最大級の屋台フードが集まるエリアで楽しんだのは、タイや、インドネシアで主流の「サテ」という焼き鳥。日本でもかなりアジアン料理店でメニューとしてインされていると思います。あの、甘辛い味噌風味がたまりません。最低10本~というオーダーシステムにびっくりしつつも、余裕で一人5本を平らげました。
購入時にレシートに受け取り時間を記載されるシステムは、アナログでありながらとてもスムーズに回転していて驚きました!

そして、その後は同じフードエリア内で、日本で言うところのお好み焼きがクレープのようになった食べ物「ムルタバック」を堪能。イスラム圏では定番の軽食だとか。初体験でしたが、マトントッピングを選択。焼き立てアツアツで登場する「ムルタバック」はおつまみとしての役割も十分に果たしてくれる美味しさ。どんどんビールが進んでしまいました。

そしてところ変わり、カトン地区で食べたのは、マレーシア料理の「ラクサ」。ココナッツベースのラーメンですね。私たちは、「カトン328カトンラクサ」へ。期待を裏切らない味わいで大満足。コクもあるのに、くどくないスープは不思議なおいしさ。食べ歩きのため、ハーフサイズをオーダーしましたが、空腹ならもっと食べたかったなと思うほど。何処のお店もお値段がとってもリーズナブルな上、サイズも選べるので、立ち寄りやすいです。地元の方は、お気に入りのラクサ店をみんな決めているようですよ。

シンガポールに住んでいたことのある友人から、絶対に食べてきてねと言われたうちの一つが、「飲茶」。
食事ができる回数は決まっているものの、これを外すわけにはいかないと、深夜にタクシーで乗り付けたのが、こちらのお店。1962年創業の「瑞春」さん。日本のお寿司屋さんにあるように、メニューオーダー用紙に自分でチェックをして頼むスタイル。小籠包も飲茶も全てがジューシーで、22時を過ぎていても大繁盛なのが頷けるほどのおいしさは、説明する言葉が足りないほど。こんなに食べて、こんな金額でいいの??と2度見するほどの料金でした。

上記、ご紹介した店舗だけでも、何か国も旅気分ですよね。
しかし、まだまだたくさんのグルメを満喫したため、次号へ続きます!

更新: 2016年8月16日

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