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✈︎WORLD FOOD PORT. 「シンガポールで世界各国のおいしいを体験 Vol.02」

世界各国の食文化事情を現地よりお届け。現地在住の生の声や、最新情報をチェック!
WORLD FOOD PORT.|Republic of Singapore|

先月に引き続く、編集スタッフレポートをお届けいたします!
シンガポール食い倒れツアーは、留まるところを知りません。

|やみつきになるカヤトースト|

ココナッツミルクに卵と砂糖、“パンダンリーフ”という香りや色つけに使用されるハーブを炊き込んだカヤジャムはシンガポール名物で、日本でいうところの10枚切り程度のカリカリトーストに挟んだメニューは朝食の定番の一つ。それをカヤトーストと呼びます。今回足を運んだのは、カヤトーストのチェーン店で、国内外50店舗以上も展開している老舗人気店が「ヤクンカヤトースト(Ya Kun Kaya Toast)」。

カヤトーストに温泉玉子のようにゆるいたまごが添えられて登場。たまごには、ウスターソースをかけて味付けを。そこにカヤトーストを付けて食べるのですが、甘じょっぱさが、なんとも言えず美味。帰国後に知ったのですが、日本上陸もはたしているそうです!

|名物、ジンジャーチキンを満喫|

ジンジャーチキン

シンガポール名物といえば、シンガポールチキンライスが一番に頭に浮かびますが、本場ではジンジャーチキンも大人気。「Soup Restaurant」が有名です。私たちがオーダーしたのは、ハーフサイズなのにもかかわらず、ドドーンとたっぷりの蒸し鶏が登場しました。食べ方は、レタスにきゅうり、蒸し鶏、ジンジャーソースをたっぷりと入れて、クルリと巻き上げて口の中に。これまでも色々な鶏肉に出会っていたにもかかわらず、こんなにおいしいチキン料理に出会うなんて、と思わず唸ってしまったほどです。もちろん、お土産にはジンジャーチキンソースをお買い上げ。

|手づかみで食べる、ブラックペッパークラブ|

1946年創業の老舗「ロングビーチ・シーフードレストラン」へ。チリクラブと迷った挙句に、ブラックペッパークラブを選択。たっぷりの黒コショウをまとったこちらの料理は1980年代に名物料理として登場したとのこと。熱帯地方にぴったりなスパイシーな味わいは、タイガービールとの相性抜群で、2名で大きな一尾をペロリ。似たような料理は東京でも味わえるのですが、やはり本場の空気で食すると味わいの感動が異なりますね。

3泊5日の強硬旅の中での食事はすべてハズレなし!
また時期をみて、リピート決定です。

更新: 2016年8月15日

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