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編集部が気になる旬なニュースをお届けします

  • 「六雁」秋山能久総料理長が監修する、茨城県高萩市の夏季限定カフェ「高萩茶寮」がオープン

    「六雁」秋山能久総料理長が監修する、茨城県高萩市の夏季限定カフェ「高萩茶寮」がオープン

    茨城県高萩市にある「穂積家住宅」が夏季限定のカフェ「高萩茶寮」を、7月21日(土)にオープンしました。「穂積家住宅」は、築200年以上の古民家で、高萩市上手綱の県指定有形文化財。当時の姿を残す貴重な空間は、同県の新名所として人気の観光スポットです。

  • SPECIALイベントレポート|今、まさに食べごろ! 岡山の白桃

    SPECIALイベントレポート|今、まさに食べごろ! 岡山の白桃

    岡山の夏から秋は、「至福の季節」。極上の白桃やマスカット、ピオーネを堪能できます。 東京・新橋にある鳥取・岡山のアンテナショップで、今が旬の「岡山白桃」の魅力を存分に味わえる「岡山白桃セミナー」が開催されました。「岡山白桃」の特徴や栽培方法、美味しい食べ方について、岡山県農林水産部の大塚雅子さんにお話を伺いました。

  • SPECIALインタビュー|シェフの力で海を守る 「Chefs for the Blue」 石井真介リードシェフ

    SPECIALインタビュー|シェフの力で海を守る 「Chefs for the Blue」 石井真介リードシェフ

    日本の水産資源の減少を憂い、漁師や漁業関係者たちと向き合いながら改善のための活動を行うシェフ集団『Chefs for the Blue』。その活動の一環を幅広く知ってもらおうと参加した、サステナブルシーフードの国際コンペ、アメリカSeaWeb主催のCo-Labコンペティションでは、並み居る強敵を押しのけて見事優勝を果たしました。リードシェフとして活動を牽引する『シンシア』の石井真介さんに、その様子を伺いました。

  • 表参道「HIGASHIYA man」から期間限定「甘夏アイスキャンディー」が発売

    表参道「HIGASHIYA man」から期間限定「甘夏アイスキャンディー」が発売

    2007年、東京・南青山にオープンし、和モダンな和菓子屋として人気のある「HIGASHIYA」の饅頭屋「HIGASHIYA man」。 四季の変化を楽しみながら、日常的に和菓子に親しんでもらいたいという想いから、“日々の菓子屋”をコンセプトとしています。小さな店内は、スタイリッシュながらもどこか懐かしさを感じさせる佇まい。名物の「ソーダ饅頭」をはじめとして、毎日蒸したての饅頭が並んでいます。饅頭だけでなく、豆菓子、カステラ、季節ごとの限定商品も人気です。

  • SPECIALイベントレポート|食でつながろう岩手プロジェクト 「三陸ガストロノミーサロン2018 田野畑」

    SPECIALイベントレポート|食でつながろう岩手プロジェクト 「三陸ガストロノミーサロン2018 田野畑」

    青森から岩手、そして宮城の三県にまたがる太平洋沿岸の三陸の海が、北東大西洋海域、北西大西洋海域と並ぶ、世界三大漁場といわれているのを知っていますか? リアス式海岸という地形的な特徴に加えて、北からの親潮と南からの黒潮が沖合でぶつかり合うことで、ホタテやウニ、アワビなどの魚介類、ワカメや昆布などの海藻類が豊富に育つ理想的な環境となっているのです。 この“自然の恵み”が育まれるメカニズムを、“なんとなく”ではなく科学的に把握し、ガストロノミーを通じた地域活性化に繋げたい……そんな想いを抱いた地元の料理人有志が集まり、

  • 子どもの味覚力アップを目指す「miikuキッズ夏休みスペシャル」が開催

    子どもの味覚力アップを目指す「miikuキッズ夏休みスペシャル」が開催

    「おいしさ」の食べ比べや、体験を増やすことで、子どもたちの“おいしさの幅”を広げながら味覚力アップを目指している、日本味育協会。近年話題になっている“食育”を、多くの講座やイベントを通して伝えています。

  • 名立たる日本のシェフが集う夢の共演「Peter×アルチザンシェフ オブ ジャパン」がザ・ペニンシュラ東京で開催

    名立たる日本のシェフが集う夢の共演「Peter×アルチザンシェフ オブ ジャパン」がザ・ペニンシュラ東京で開催

    ザ・ペニンシュラ東京の最上階、24階に位置するステーキ&グリル「Peter」で、料理長の桐山正輝氏と、日本を代表する4人のシェフがそれぞれタッグを組み、完全オリジナルメニューを堪能できる「Peter×アルチザンシェフ オブ ジャパン」が、今年8月から開催されます。

  • 創業110年を迎える料理道具店「釜浅商店」がフランス・パリに初進出

    創業110年を迎える料理道具店「釜浅商店」がフランス・パリに初進出

    東京・合羽橋にある創業明治41年(1908年)の料理道具店「釜浅商店」が、創業110年を迎える今年、パリのサンジェルマン・デ・プレに海外初店舗をオープンしました。 「釜浅商店」は、自分たちの言葉で道具が生まれる背景や、作り手の想いも一緒に届けたいという考えから、2014年からパリでのポップアップショップの活動を続けてきました。プロの料理人や一般の方への包丁や炭のセミナーなどを通じて手応えを感じ、ついに今回の出店に至ったといいます。 食の都・パリの中でも、サンジェルマン・デ・プレは、かつては芸術家が集まるエリアとして、フランス文化を発信していた歴史ある地区です。今でも老舗のカフェや画

  • 日本中の食材を楽しめる「日本百貨店さかば」が東京・丸の内にオープン

    日本中の食材を楽しめる「日本百貨店さかば」が東京・丸の内にオープン

    「ニッポンのモノヅクリとスグレモノ」をテーマに、日本中から集めた逸品を販売する日本百貨店「日本百貨店さかば」が、東京・丸の内にオープンしました。 日本百貨店は、御徒町で生まれた雑貨と食品を扱う小売店。「作り手と使い手の出会いの場」というコンセプトの名の通り、日本全国から様々なヒト・コト・モノが大集合。一足踏み入れるだけで、日本のどこかに行ったようなワクワクを感じられます。

  • SPECIALイベントレポート|”うま味”の奥深い世界を知る「UMAMI BANK」

    SPECIALイベントレポート|”うま味”の奥深い世界を知る「UMAMI BANK」

    料理に欠かせない”うま味”。日本の研究者により明らかになったその存在は、今では世界中で「UMAMI」として注目を集めています。そんなうま味についてのイベント「UMAMI BANK」が、5月9日、『KEISUKE MATSUSHIMA』にて開催されました。全5回にわたり、うま味や味覚、そして食の大切さをレクチャーしてくれるこちらのイベント。テーマは「味覚の生理学」です。 フランスで外国人として最年少でミシュランの星を獲得し、現在はニースと東京の『KEISUKE MATSUSHIMA』のオーナーシェフである松島啓介さんと、予防医学研究者・医科学博士の石川善樹さんが登壇予定でしたが、残念ながら石川さんが体調不良によりお休み。松嶋さんのお話を伺ってきました。 昆布と鰹の出汁に、醤油で香りづけさたスープを口にし、ホッと一息ついたところでイベントがスタート。

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