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    #21|遠征レストラン|東京の名料理人がわざわざ赴く店〜沖縄編 3軒〜

    #21|遠征レストラン|東京の名料理人がわざわざ赴く店〜沖縄編 3軒〜

    絶景を眺めながら食べる世界でひとつのイタリアン 白い一軒家レストランの「RE」は、那覇空港から車で約1時間半。沖縄本島北部に位置し、沖縄らしいのどかな集落の高台にありました。入道雲の下、出迎えてくれたのは、よく日焼けしたオーナーシェフ・三沢賢(まさる)さん。「息子と海に行くと、すぐに焼けちゃうんですよ」と2階のお店へ。赤い扉を開くと突然、色鮮やかなエメラルドグリーンと紺碧の2色の海が、目に飛び込んできました。 「RE」はランチもディナーもそれぞれ1日1組限定。メニューはなく、リクエストに応じた本格イタリアンのコース料理をいただけます。この日はマンゴーと生ハムの前菜と、コチのカルパッ

  • #4|江戸時代の夏フェス!月の出を待つ夜のイベント「二十六夜待」

    #4|江戸時代の夏フェス!月の出を待つ夜のイベント「二十六夜待」

    外出すらままならない江戸時代に、女性たちが夜な夜な楽しんだ月のイベントがありました。浮世絵から、当時の様子を覗いてみましょう。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|菩提樹|水道橋

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|菩提樹|水道橋

    お店へと続く階段を下れば、レトロな喫茶店風の佇まい。ドアを空けると、なんだか旅先でたまたま見つけた味のあるレストランといった趣きが感じられます。まずテーブルに座ると目に入るのは大きなメニューと、“お好きにどうぞ”のおつけもの3品。キムチ、ショウガ、大根が用意されています。ちびちびとつまみながらビールをいただきつつ、メニューを待ちましょう。ちなみにビールは珍しく「アウグスビール」がオンリスト。実はワインも自然派を揃えているなど、ドリンクにもこだわりが感じられます。

  • #12|「復刊プロジェクト」から生まれた料理本 10冊!

    #12|「復刊プロジェクト」から生まれた料理本 10冊!

    プロジェクトが始まったきっかけは、当時、代官山蔦屋書店の料理本コーナーのコンシェルジュだった、勝屋なつみさんからの呼びかけでした。「料理フロアでお客様からの要望を聞いていると、“絶版”が多いことを痛感する」と。

  • #11|初夏の東京湾でワイン〜海風を頬に受けながら美景と味わう贅沢ワイン〜

    #11|初夏の東京湾でワイン〜海風を頬に受けながら美景と味わう贅沢ワイン〜

    暑くなる一歩手前の初夏、ワインの味を引き立てる最高のスパイスになるのが、気持ちいい海風と抜群のロケーション。湾岸エリアで初夏とワインを満喫できる、東京湾クルーズと初夏限定の宿泊プランをご案内します!

  • #26|「分とく山」総料理長 野崎洋光さんが見る和食とは?

    #26|「分とく山」総料理長 野崎洋光さんが見る和食とは?

    和食の危機が叫ばれる昨今。第一線で活躍する料理人は、どんなところに危機を感じ、何を守りたいと考えているのでしょうか?「分とく山」総料理長、野崎洋光さんにお聞きしました。

  • #32|希少品種の無農薬野菜でフランス郷土料理[Soleil du Matin]本郷三丁目

    #32|希少品種の無農薬野菜でフランス郷土料理[Soleil du Matin]本郷三丁目

    みずみずしく野菜本来の味わいが楽しめるフレンチとして人気の「ソレイユ ドゥ マタン」。オーナーシェフの中山守正さんは、2年間のフランスでの修業時代に当地の野菜の美味しさに驚き、こちらの完全無農薬の野菜が食べられるビストロをオープンされたそう。また、修業先のシャンパーニュ地方の料理も人気で、それに合わせるグラスシャンパンは800円とかなりお得!

  • #10|初夏を楽しむ「シャンパンバー」と「ワインバー」

    #10|初夏を楽しむ「シャンパンバー」と「ワインバー」

    昼間は割烹着を来た料理人、夜は芸者さんも行き交う神楽坂の路地裏。ぶらり散歩のあとは、ひっそり佇む銭湯で一風呂。そして、〆はお隣のシャンパンバーで1杯なんて具合に、神楽坂の街をお楽しみください。

  • #20|遠征レストラン|東京の名料理人がわざわざ赴く店〜九州編 大分/福岡/佐賀/熊本/宮崎/鹿児島県 18軒〜

    #20|遠征レストラン|東京の名料理人がわざわざ赴く店〜九州編 大分/福岡/佐賀/熊本/宮崎/鹿児島県 18軒〜

    灯台下暗し?旨い店は空港内にあった! 大分の空の玄関口の大分空港内にある大衆的な鮨店。場所柄、出張族や家族連れなどのお客が多いが、少し大きめの握りの味は本物、店主の利光さんの実力は本格派だ。関アジ、関サバなど大分を代表するネタも充実。リーズナブルなので、思わず食べ過ぎてしまうことも。 大分県国東市安岐町下原13 大分空港ターミナルビル3F 0978・64・7752 http://www.oita-airport.jp/shops/sushisora.shtml |RECOMMENDER| 喰切り 江ぐち 江口透さん 大分の地魚が本当に美味しく食べられます。事前に予約

  • #3|近くて遠い存在の「月」を人々はどのように捉え、付き合ってきたのか?

    #3|近くて遠い存在の「月」を人々はどのように捉え、付き合ってきたのか?

    下の写真、大覚寺の大沢池は、満月鑑賞のためにデザインされた建物です。空に輝く月は毎日現れるけれど、毎日姿を変える、不思議な存在。私たち人間は、月をどのように暮らしの中に取り入れてきたのか?まずは「月見建築」からご紹介。

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