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    #22|WASHOKU GOOD NEWS|EUの和牛事情と本物の魚文化をフランスへ

    #22|WASHOKU GOOD NEWS|EUの和牛事情と本物の魚文化をフランスへ

    EUでの和牛輸入が解禁になったのは、2014年6月のこと。元々、EU域内では「WAGYU」や「KOBE」と称する豪州産やチリ産の高級牛肉が販売されていたため、それらと本物の和牛の違いを説明し、和牛の美味しさをアピールするイベントを日本政府や和牛の関連機関が、各地で行ってきました。その結果、そして、ミラノ万博でのアピールも追い風となり、今和牛は大人気となっています。今回は、EUの牛肉消費量の約2分の1を占める、イギリス、フランス、イタリア、3カ国の和牛事情をお聞きました。

  • #28|ワインがすすむ料理をさまざまなシーンで[銀彗富運]新宿三丁目

    #28|ワインがすすむ料理をさまざまなシーンで[銀彗富運]新宿三丁目

    新宿三丁目の人気ワインバー「彗富運(スプーン)」の2号店として開店。ビル地階、高さ6mの天井が開放的な店内でゆったり過ごすことができますが、「余計なメニューは置かず、とにかくワインを楽しむための料理に絞っています」とオーナーシェフの大八木亨さん。早い時間はショッピング帰りのマダムがさっとワインを楽しんで帰るなど、パリの街角さながらの光景が見られます。こちらの楽しみ方の定番は、前菜の盛り合わせと喉をさわやかに刺激するスパークリングで乾杯。その後は、ボリューミーな肉料理でも天然岩ガキなど新鮮な海の幸でも、ワインに合わせてお好みのまま。今夜も美味しいワインと料理で、店内は幸せに満ちた空気に包まれます

  • #27|名匠に「抜群の味付け」と評された気鋭の鮨職人【鮨 ます田】南青山

    #27|名匠に「抜群の味付け」と評された気鋭の鮨職人【鮨 ます田】南青山

    骨董通りの路地裏にあるこの店の板場に立つのは増田励さん。かの「すきやばし次郎」で9年間修業し、小野二郎さんが「抜群の味付け」と評した気鋭の職人です。鮨ダネの仕込み方、酢と塩を効かせハッキリとした味わいのシャリなどは師匠直伝ですが、吟味した2種類の米をブレンドし、羽釜で一気に炊き上げるのは増田さんのオリジナル。ふっくらとしながらもプチプチとした独特の食感が特徴です。また、お酒の種類に合わせたつまみを臨機応変に供すなど、ゲストに対する気配りも抜かりはありません。「ただただ、お客様に喜んでいただきたい」。そうシンプルに、そして謙虚におもてなしの心を語る増田さん。名匠お墨付きの江戸前鮨を、存分に味わえ

  • #16|遠征レストラン|東京の名料理人がわざわざ赴く店〜近畿編 兵庫/奈良県 8軒〜

    #16|遠征レストラン|東京の名料理人がわざわざ赴く店〜近畿編 兵庫/奈良県 8軒〜

    芳しく肉の旨みが深い、別格の味わい 店名の「メツゲライ」とは、ドイツ語で食肉加工品店のこと。ハムやソーセージ、パテ、サラミなど、1年間に500種類以上も作っているという職人・楠田裕彦さんのお店。伝統的な製法で丁寧に作り上げ、50~60種類が常時店頭に並んでいます。ショップ内にはテーブル席も用意。 兵庫県芦屋市宮塚町12・19 0797・35・8001 http://metzgerei-kusuda.com |RECOMMENDER| レストラン バカール 石井真介さん 僕たち料理人が作るソーセージやパテとは一線を画す味わい、風味、質感に驚きました。生産者とも密接な

  • #27|現代イタリア料理の第一人者マッシモ・ボットゥーラシェフの考えるイタリア料理の未来

    #27|現代イタリア料理の第一人者マッシモ・ボットゥーラシェフの考えるイタリア料理の未来

    2015年度の「世界のベスト・レストラン50」にて、第2位となった「オステリア・フランチェスカーナ」を率いる天才料理人マッシモ・ボットゥーラ。料理を通じて世界に向けてメッセージを放ち続ける彼に、イタリア料理とは何か?そして、イタリア料理の未来を聞いた。

  • 編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|東京チャイニーズ 一凛|築地

    編集部が訪れた美味しい名店『足跡レストラン』|東京チャイニーズ 一凛|築地

    ランチのメニューは常時4〜5種類の定食セット。名物のよだれ鶏や、白い麻辣豆腐、担々麺などを織り交ぜつつ、日替わりでメニューの入れ替わりがあり、通う楽しみがあります。この日もオープンから人の入りが絶えず、列が落ち着いたのは13:30ごろになってから。担々麺か、ズワイガニとレタスの炒飯か、よだれ鶏の冷麺か迷いつつも、エビチリとよだれ鶏のお膳をセレクトしました。卵スープとジューシーな焼売がついています。

  • #7|100年後まで残したい料理本 〔アーティスト・朗読家〕 前田エマさん

    #7|100年後まで残したい料理本 〔アーティスト・朗読家〕 前田エマさん

    様々な方に「100年後まで残したい料理本」をお聞きしてきました。そもそも「料理本」とは曖昧な言葉ですが、「料理が素敵に描かれている本であり、時代、個人の嗜好・ライフスタイルなどが『料理』を通じて伝わってきたり、『料理』の存在が作品の味付けになっている本のこと」。そんな風に言うことにしました。例えば“主婦のバイブル”と呼ばれたレシピ本、食通の作家による随筆もアリです。時代を切り取り、人生を写し出し、読み手の暮らしにヒントをもたらすことは、「料理本」ならではの可能性。人々の心に響く、価値ある「料理本」を広い価値観で集めてみれば、見えてくる何かがきっとある。そして、やがて「料理本大賞」みたいな評価軸が生まれるなど、1ジャンルとして「料理本」がさらに育っていったら面白いと思うのです。

  • #3|初夏ワインの上手な選び方〜ワイン・ライター葉山さんに語ってもらいます!〜

    #3|初夏ワインの上手な選び方〜ワイン・ライター葉山さんに語ってもらいます!〜

    初夏ワイン、買えそうな気がしてきましたか? 最後に、楽しくワインを選ぶために私からちょっとしたアドバイスを。たとえば、デートの前日。女性なら「どの服を着て行こうかな」と鏡の前で「着せ替え人形ごっこ」をし、男性は、「どのレストランで何を食べようか?」とドキドキ迷う。これと同じように、ワイン選びでもワクワク楽しく迷おう。迷った時に、次の7つの法則で「とびきりの初夏ワイン」を選んでほしい。

  • #21|WASHOKU GOOD NEWS|他ジャンルのシェフが注ぐ和食への熱い視線と世界のBENTO!

    #21|WASHOKU GOOD NEWS|他ジャンルのシェフが注ぐ和食への熱い視線と世界のBENTO!

    フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏、スペイン料理界のスーパースターフェラン・アドリア氏も和食好きであるように、他ジャンルのシェフが、和食に一目を置いています。和の技法を取り入れたフランス料理で高い評価を受ける日本人シェフの新たな動きにも注目です。

  • #27|鯛茶漬けをヒントに生まれた〆の名物フレンチ鯛めし[Bistrot a la Demande]田町

    #27|鯛茶漬けをヒントに生まれた〆の名物フレンチ鯛めし[Bistrot a la Demande]田町

    横田浩史シェフの地元・芝浦で10坪19席のビストロを開業したものの、連日満席で手狭になり、2015年4月に席数を倍にして移転リニューアル。"仰せの通りに"という意の店名を掲げる通り、横田シェフの心意気はメニューだけでなく、ブーランジェリーやテラス席まで、お客さんの要望を反映して作ってしまうほどで、8割以上が常連、そのうち5割がヘビーユーザーというのも納得。「日本の風土に合うフレンチを」と、扱う野菜や魚介は日本全国の契約農家や漁師から直送。魚料理、肉料理に加え名物のフレンチ鯛めしを〆にいただけるおまかせコース全6品5,200円もお得で人気です。ブーランジェリーのパンは近隣オフィスや幼稚園に納める

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