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    |東京ハイカジ中華|これぞ“ハイカジ”中華「私厨房 勇」[1]

    |東京ハイカジ中華|これぞ“ハイカジ”中華「私厨房 勇」[1]

    「カジュアルでフレンドリーな雰囲気をまといながらも、その実は良質でラグジュアリー」。 それが「ハイカジ」こと「ハイクオリティー・カジュアル」。 ファッションにおいても、食の分野においても、なんだか今そんな気分になっているのではないでしょうか?  言うなればハレとケの中間あたり、飾らず、気取らず、無理しない、身の丈に合ったちょっとした贅沢の形。 例えばファッション誌の表紙を見るとカチっとスーツを着こなした成熟な大人像ではなく、 フランクで遊び心のある大人を提案していたり。テーブルクロスにぶ厚いワインリストがあるレストランもいいけど、 木目むき出しのテーブルにボトルに白ペンで値段が書かれているビストロに行きたくなる…という具合に。 それは今回みなさんにご提案したい東京の中華料理事情についても同じ。 街場の中華料理でもない、高級中華料理店でもない、その間にある 〝ちょうどいい?中華料理店が増えているのです。こちら白金の「私厨房 勇」みたいな。 今回はそんな東京の中華事情をハイカジという文脈を通じてご紹介したいと思います!

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    |Tokyo Food Journal|緊張する、東京の「熟成肉」[2]

    |Tokyo Food Journal|緊張する、東京の「熟成肉」[2]

    「熟成肉」と聞いて、「最高に美味しいよね!」と実感を持って答えられる人はまだまだ少ないのではないだろうか。今年、東京には「熟成肉」をうたう店が一気に増加した。しかし、質の良い本物の熟成肉を扱うお店は、実はそう多くはないようで…。

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    “豊食の時代”を振り返る|Tokyo Food Journal|序章[1]

    “豊食の時代”を振り返る|Tokyo Food Journal|序章[1]

    おそらく、今、東京では「食」のブームが起こっています。テレビも雑誌も、インターネットもFacebook上でも、「食」の情報が多くの割合を占めていると感じるからです。しかし、どんな料理が、どんな店がブームなのか?と聞かれれば、これと言ってすぐには思いつきません。例えば、90年代初頭に起きたティラミス大流行の時は、誰もが「一度は食べてみたい」という憧れに取り憑かれましたが、今は街の至る所に〝話題の店〞や〝行列店〞が目白押し。かつての飽食の時代以来、東京の「食」のグローバル化は加速し、店の業態も料理のジャンルも多様化。新しいものや美味しいものでさらに溢れています。でも、それは「飽食」が進んだということになるのでしょうか。いや、もしかしたら「豊食」の時代…? 例えば、お皿の裏側にある物語も含めて料理を食べるともっと美味しく楽しめるような、東京は、今、私たちの毎日を豊かにしてくれる「食」であふれているとも感じるのです。そこで編集部では、今年の「食」のシーンを一気に振り返り、時代のキーワードをピックアップ。東京の「食」の豊かさを総決算してみたいと思います。2015年最後の特集は「東京フードジャーナル」をお届けします。

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  • 心と体を温める、上質な時間|東京モダンおでんキュイジーヌ|序章[1]

    心と体を温める、上質な時間|東京モダンおでんキュイジーヌ|序章[1]

    おでんは、その歴史の大半を「酒の友」として生きてきました。「家庭料理」という顔を持ち始めるのは、昭和40年代。コンビニで初めておでんが売られたのは、昭和54年(セブン-イレブンにて)。以降、主に酒場、家庭、コンビニで愛されてきた素朴かつ庶民的なおでですが、近年、いよいよ新たな舞台へと活躍の場を広げています。上質な時間の傍らに存在する、高級志向でクリエイティブなおでんが増えているのです。例えば、写真のお店「びのむ」では、おでん種の煮るのは和風ダシではありません。鴨のコンソメスープです。大根には牛ほほ肉のワイン煮が、卵にはトリュフがあしらわれ、1ポーションずつ供されます。いえ、これもれっきとした「おでん」です。しかし、確かに通常のおでんとは一線を画す新しいグルメとして、編集部では「モダンおでん」と名付けました。というわけで今月は「モダンおでん」の特集、どうぞご堪能ください。

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  • |前衛派日本酒|いかにして“ 史上最高の味わい” にまで到達したのか? 早わかり日本酒クロニクル[1]

    |前衛派日本酒|いかにして“ 史上最高の味わい” にまで到達したのか? 早わかり日本酒クロニクル[1]

    これまで、ワインや焼酎、その他のお酒の勢力が増す中で、日本酒業界は長いこと停滞気味でした。「辛くて苦い」をはじめ、味も万人ウケするものではなく、特に若者世代には敬遠されていました。しかし日本酒は、今、パリの三ツ星レストランでワイングラスに入れられて提供されています。ニューヨークの街角にあるSAKAYAでも売られています。そして日本でも“歴史上最高の味わい”と言われるほど、全国各地で美味しいお酒が造られ、全体的に最高潮のレベルに底上げされています。その味わいは、淡い果実のような香りと爽やかな酸味を併せ持つものもあれば、キレと程よい苦みを蓄えながらもスルスル軽快に喉を落ちていくものも。それは、まるでワインを飲んでいるような気分にも、お米の香りが実に日本的だと感じさせてくれることもあります。ここまで日本酒の味わいが劇的な飛躍を遂げたのにはいくつか理由がありますが、最も注目すべきは新しい技術と価値観を備えた造り手たち(蔵元)が現れたこと。彼らは今、停滞していた時代を打ち壊すほど画期的に美味しいお酒、いわば「前衛派日本酒」を次々と世に生み出しています。

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  • TOKYO BEERNIST 2016 |あらためましてビールって何だろう?|ビールの作り方と原材料

    TOKYO BEERNIST 2016 |あらためましてビールって何だろう?|ビールの作り方と原材料

    いま、食のトレンドの1つになっているクラフトビールですが、より美味しくいただき、より深く知るために、まず「そもそもビールとは?」というところをおさらい。どのように造られ、どんな種類があるのか、身近な飲み物ではありますが、実は知らないことも多いのでは? 駆け足ではありますが、奥深いビールの入口へとご案内します!

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    |東京ハイカジ中華|これぞ“ハイカジ”中華「私厨房 勇」[1]

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    「カジュアルでフレンドリーな雰囲気をまといながらも、その実は良質でラグジュアリー」。 それが「ハイカジ」こと「ハイクオリティー・カジュアル」。 ファッションにおいても、食の分野においても、なんだか今そんな気分になっているのではないでしょうか?  言うなればハレとケの中間あたり、飾らず、気取らず、無理しない、身の丈に合ったちょっとした贅沢の形。 例えばファッション誌の表紙を見るとカチっとスーツを着こなした成熟な大人像ではなく、 フランクで遊び心のある大人を提案していたり。テーブルクロスにぶ厚いワインリストがあるレストランもいいけど、 木目むき出しのテーブルにボトルに白ペンで値段が書かれているビストロに行きたくなる…という具合に。 それは今回みなさんにご提案したい東京の中華料理事情についても同じ。 街場の中華料理でもない、高級中華料理店でもない、その間にある 〝ちょうどいい?中華料理店が増えているのです。こちら白金の「私厨房 勇」みたいな。 今回はそんな東京の中華事情をハイカジという文脈を通じてご紹介したいと思います!

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    |Tokyo Food Journal|緊張する、東京の「熟成肉」[2]

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    「熟成肉」と聞いて、「最高に美味しいよね!」と実感を持って答えられる人はまだまだ少ないのではないだろうか。今年、東京には「熟成肉」をうたう店が一気に増加した。しかし、質の良い本物の熟成肉を扱うお店は、実はそう多くはないようで…。

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    “豊食の時代”を振り返る|Tokyo Food Journal|序章[1]

    “豊食の時代”を振り返る|Tokyo Food Journal|序章[1]

    おそらく、今、東京では「食」のブームが起こっています。テレビも雑誌も、インターネットもFacebook上でも、「食」の情報が多くの割合を占めていると感じるからです。しかし、どんな料理が、どんな店がブームなのか?と聞かれれば、これと言ってすぐには思いつきません。例えば、90年代初頭に起きたティラミス大流行の時は、誰もが「一度は食べてみたい」という憧れに取り憑かれましたが、今は街の至る所に〝話題の店〞や〝行列店〞が目白押し。かつての飽食の時代以来、東京の「食」のグローバル化は加速し、店の業態も料理のジャンルも多様化。新しいものや美味しいものでさらに溢れています。でも、それは「飽食」が進んだということになるのでしょうか。いや、もしかしたら「豊食」の時代…? 例えば、お皿の裏側にある物語も含めて料理を食べるともっと美味しく楽しめるような、東京は、今、私たちの毎日を豊かにしてくれる「食」であふれているとも感じるのです。そこで編集部では、今年の「食」のシーンを一気に振り返り、時代のキーワードをピックアップ。東京の「食」の豊かさを総決算してみたいと思います。2015年最後の特集は「東京フードジャーナル」をお届けします。

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    心と体を温める、上質な時間|東京モダンおでんキュイジーヌ|序章[1]

    心と体を温める、上質な時間|東京モダンおでんキュイジーヌ|序章[1]

    おでんは、その歴史の大半を「酒の友」として生きてきました。「家庭料理」という顔を持ち始めるのは、昭和40年代。コンビニで初めておでんが売られたのは、昭和54年(セブン-イレブンにて)。以降、主に酒場、家庭、コンビニで愛されてきた素朴かつ庶民的なおでですが、近年、いよいよ新たな舞台へと活躍の場を広げています。上質な時間の傍らに存在する、高級志向でクリエイティブなおでんが増えているのです。例えば、写真のお店「びのむ」では、おでん種の煮るのは和風ダシではありません。鴨のコンソメスープです。大根には牛ほほ肉のワイン煮が、卵にはトリュフがあしらわれ、1ポーションずつ供されます。いえ、これもれっきとした「おでん」です。しかし、確かに通常のおでんとは一線を画す新しいグルメとして、編集部では「モダンおでん」と名付けました。というわけで今月は「モダンおでん」の特集、どうぞご堪能ください。

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    |前衛派日本酒|いかにして“ 史上最高の味わい” にまで到達したのか? 早わかり日本酒クロニクル[1]

    |前衛派日本酒|いかにして“ 史上最高の味わい” にまで到達したのか? 早わかり日本酒クロニクル[1]

    これまで、ワインや焼酎、その他のお酒の勢力が増す中で、日本酒業界は長いこと停滞気味でした。「辛くて苦い」をはじめ、味も万人ウケするものではなく、特に若者世代には敬遠されていました。しかし日本酒は、今、パリの三ツ星レストランでワイングラスに入れられて提供されています。ニューヨークの街角にあるSAKAYAでも売られています。そして日本でも“歴史上最高の味わい”と言われるほど、全国各地で美味しいお酒が造られ、全体的に最高潮のレベルに底上げされています。その味わいは、淡い果実のような香りと爽やかな酸味を併せ持つものもあれば、キレと程よい苦みを蓄えながらもスルスル軽快に喉を落ちていくものも。それは、まるでワインを飲んでいるような気分にも、お米の香りが実に日本的だと感じさせてくれることもあります。ここまで日本酒の味わいが劇的な飛躍を遂げたのにはいくつか理由がありますが、最も注目すべきは新しい技術と価値観を備えた造り手たち(蔵元)が現れたこと。彼らは今、停滞していた時代を打ち壊すほど画期的に美味しいお酒、いわば「前衛派日本酒」を次々と世に生み出しています。

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    TOKYO BEERNIST 2016 |あらためましてビールって何だろう?|ビールの作り方と原材料

    TOKYO BEERNIST 2016 |あらためましてビールって何だろう?|ビールの作り方と原材料

    いま、食のトレンドの1つになっているクラフトビールですが、より美味しくいただき、より深く知るために、まず「そもそもビールとは?」というところをおさらい。どのように造られ、どんな種類があるのか、身近な飲み物ではありますが、実は知らないことも多いのでは? 駆け足ではありますが、奥深いビールの入口へとご案内します!

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    “豊食の時代”を振り返る|Tokyo Food Journal|序章[1]

    “豊食の時代”を振り返る|Tokyo Food Journal|序章[1]

    おそらく、今、東京では「食」のブームが起こっています。テレビも雑誌も、インターネットもFacebook上でも、「食」の情報が多くの割合を占めていると感じるからです。しかし、どんな料理が、どんな店がブームなのか?と聞かれれば、これと言ってすぐには思いつきません。例えば、90年代初頭に起きたティラミス大流行の時は、誰もが「一度は食べてみたい」という憧れに取り憑かれましたが、今は街の至る所に〝話題の店〞や〝行列店〞が目白押し。かつての飽食の時代以来、東京の「食」のグローバル化は加速し、店の業態も料理のジャンルも多様化。新しいものや美味しいものでさらに溢れています。でも、それは「飽食」が進んだということになるのでしょうか。いや、もしかしたら「豊食」の時代…? 例えば、お皿の裏側にある物語も含めて料理を食べるともっと美味しく楽しめるような、東京は、今、私たちの毎日を豊かにしてくれる「食」であふれているとも感じるのです。そこで編集部では、今年の「食」のシーンを一気に振り返り、時代のキーワードをピックアップ。東京の「食」の豊かさを総決算してみたいと思います。2015年最後の特集は「東京フードジャーナル」をお届けします。

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    心と体を温める、上質な時間|東京モダンおでんキュイジーヌ|序章[1]

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    おでんは、その歴史の大半を「酒の友」として生きてきました。「家庭料理」という顔を持ち始めるのは、昭和40年代。コンビニで初めておでんが売られたのは、昭和54年(セブン-イレブンにて)。以降、主に酒場、家庭、コンビニで愛されてきた素朴かつ庶民的なおでですが、近年、いよいよ新たな舞台へと活躍の場を広げています。上質な時間の傍らに存在する、高級志向でクリエイティブなおでんが増えているのです。例えば、写真のお店「びのむ」では、おでん種の煮るのは和風ダシではありません。鴨のコンソメスープです。大根には牛ほほ肉のワイン煮が、卵にはトリュフがあしらわれ、1ポーションずつ供されます。いえ、これもれっきとした「おでん」です。しかし、確かに通常のおでんとは一線を画す新しいグルメとして、編集部では「モダンおでん」と名付けました。というわけで今月は「モダンおでん」の特集、どうぞご堪能ください。

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    いま、食のトレンドの1つになっているクラフトビールですが、より美味しくいただき、より深く知るために、まず「そもそもビールとは?」というところをおさらい。どのように造られ、どんな種類があるのか、身近な飲み物ではありますが、実は知らないことも多いのでは? 駆け足ではありますが、奥深いビールの入口へとご案内します!

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    世界に自慢したいフランス料理のシェフ[1]「フランス料理」駆け足クロニクルー中世編〜近世編

    世界に自慢したいフランス料理のシェフ[1]「フランス料理」駆け足クロニクルー中世編〜近世編

    世界ーの美食の街と謳われる、食都「TOKYO」。ミシュランガイドの星の数においては世界最多を覆得し、その実力を世界に知らしめました。ここ東京は、美食家たちを魅了するワールドクラスの実力店が犇めき合っているのです。その中でも、グルメシーンの最前線を雄飛する、選りすぐりの精饒シェフたちの存在。そんな店の作り手でもある、凄腕の料理人たちが腕を振るう飲食店のことを、私たちは「東京エリートレストラン」と、敬意をもって名付けることにしました。本特集は、そのようなシェフたちを、自信を持って世界に自慢したいという思いから生まれました。その第一弾としてフランス料理の名シェフたちをご紹介し、改めてその魅力をお伝えしたいと思います。

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